《略歴》
 1993年5月  24名の若い歌好きが集まり、スタートを切る。
 1993年9月  富山県合唱連盟に加盟。
 1996年9月  全日本合唱コンクール中部支部大会に初出場
 1999年6月  ファースト・コンサート開催。
 2000年5月  富山県合唱連盟より功労表彰を受ける。
 2000年10月 「2000年とやま国体」式典音楽隊に参加。
 2003年11月 結成10周年記念第5回演奏会開催。
 2009年7月  第10回演奏会を開催。

 「音楽室」演奏会:10回開催  
 全日本合唱コンクール:中部支部大会出場5回
('96,’04,’05,’06,’08)
 '93年5月の初練習後に今後の夢などを語り合う中で、団の名称を合唱団「音楽室」と決定。「初めて音楽と出会った場」、「みんなで高め合う場」という意味を込め、音楽の原点から出発し、頂点を極めようと決意した。
 以来今日に至るまで、「音楽室」演奏会や合唱連盟行事など精力的に演奏活動を行ってきた。最近では、クリスマスコンサートや納涼祭などの地域イベントにも呼ばれるようになり、地域に根ざした音楽活動にも力を入れている。
 ここ最近は25名前後の団員で活動をしている。10代から70代まで年齢層が幅広いのが特徴で、それぞれが持ち味を発揮し合いながら演奏活動を行っている。レパートリーは古典曲から現代曲まで幅広く、最近は唱歌やポピュラーソングにも力を入れている。また、アカペラやピアノ付きだけでなく弦楽やオルガンとの協演にも取り組んでいる。
 職種も居住地もさまざまで、かつ個性豊かな人間が集まっているが、演奏ではもちろん練習後のお茶会や年に何度かある懇親会でも心一つになれるのが合唱団「音楽室」である。
【プロフィール】
 名古屋芸術大学音楽学部声楽科卒。在学中より指揮法を古谷誠一氏に学ぶ。92年より大谷研二氏に師事し、合唱指揮法並びに指揮法を学ぶ。また、イギリス、ハンガリー、チェコなど海外の指揮者講習会において、S.ラズロ、K.レーデル、G.ホレルンクの各氏に師事し、合唱とオーケストラの指揮法の研鑽を積む。現在は、本山秀毅氏にオーケストラ及び合唱の指揮法を師事している。
  07年1月モーツァルト生誕250年プラス1でモーツァルト「レクイエム」、09年5月高周波文化ホールリニューアルコンサートでベートーヴェン交響曲9番「合唱つき」をともに大阪チェンバーオーケストラを率いて指揮し、好評を博すなど、合唱のみならずオーケストラの指揮者としても活躍している。
  合唱団「音楽室」創設時より当団を指揮・指導。他、新湊合唱クラブをはじめ県内外のアマチュア合唱団を指揮・指導している。05年より富山県合唱連盟演奏部副部長。09年富山県芸術文化協会奨励賞を受賞。
指導者
演奏会のあゆみ
◆2009年の足跡 
☆ 常任指揮者
  宮丸 勝
☆ 副指揮者(団内指揮者)
  坂田喜世志
☆ ピアニスト
  梅田 真紀
  佐々木 瞳  
レパートリー