2011年1月16日 「美しい日本のうた」練習スタート
  2月20日(日)に新川文化ホールで開催される「バレエで綴る〜美しい日本のうた」の合同練習が1月16日スタートしました。冒頭で合唱団「音楽室」も一員として参加する「郷土の音楽家合唱団」の結団式が行われ、「めざめる羽 はばたく四季」を作曲した谷川賢作さんも駆けつけ、ご挨拶されました。
 結団式の後、本番でも指揮を振る宮丸さんの指導で練習が始まり、「めざめる羽 はばたく四季」と「富山に伝わる三つの民謡」を参加メンバーで歌いました。練習は、水曜日と日曜日を基本に8回行われます。
【写真:合唱指導の宮丸さん(左)と作曲家の谷川賢作さん(右)】
2011年2月6日 メディカルサロンななおコンサート賛助出演
 2月6日(日)、七尾市のフォーラム七尾大ホールで開催された「第18回メディカルサロンななおコンサート」賛助出演しました。「メディカルサロンななお」さんは七尾市医師会が母体のサークルで、宮丸さんが指導していることが縁で今回の賛助の運びとなりました。高田三郎の「水のいのち」とベートーヴェン「交響曲第9番・第4楽章」(ピアノ伴奏)を合同演奏しました。ほかに合唱団「音楽室」と新湊合唱クラブの有志の方と「めざめる羽 はばたく四季」から「夏」と「春」を歌いました。それぞれの持ち味を発揮できた演奏会になりました。
2011年2月11日 富山県室内合唱コンサート
 2月11日(金)、第10回富山県室内合唱コンサートが婦中ふれあい館にて開催されました。午前中は合唱講習会が開講され、今年は講師に河合孝夫先生をお迎えし、科学的な理論に基づいた発声法についてお話をいただき、講座の中で実際に声を出して実践もしました。
 午後はコンサートの部が行われ、23団体が日頃の練習の成果を披露しました。「音楽室」は「世界に一つだけの花」と「夕焼けパレード」を歌いました。講師の河合先生から「1曲目の2曲目の声の変化がはっきりしていて、音楽的なハートを感じた。」と評価をいただきました。
【写真:午前の合唱講習会の様子】
2011年2月20日 バレエで綴る〜美しい日本のうた
 2月20日(日)、新川文化ホールにて富山県文化振興財団主催「バレエで綴る〜美しい日本のうた」の本番を迎え、合唱団「音楽室」は「郷土の音楽家合唱団」の一員として参加しました。「富山に伝わる三つの民謡」と「めざめる羽 はばたく四季」に総勢約80名の舞踊団によるバレエの演出が付き、両曲とも宮丸さんが指揮をし、東京室内管弦楽団によるフルオーケストラバージョンで演奏されました。
 合唱は約1ヶ月という短い練習期間ではありましたが、管弦楽団、舞踊団と共に富山の四季、風土をしっかりと歌い上げられたように思います。
【写真:終演後、谷川賢作さんと「音楽室」団員で記念撮影】
2011年6月12日 富山県合唱の祭典
 6月12日(日)、富山市婦中ふれあい館にて「富山県合唱の祭典」が開催されました。今回は25団体が参加し、日頃の練習の成果を披露しました。
 合唱団「音楽室」はトリを務め、7月2日の第12回演奏会で演奏する曲の中から、「さんぽ〜となりのトトロ(メドレー)」と「崖の上のポニョ」の2曲を演奏しました。最後に東日本大震災からの復興の祈りを込め、参加者全員で「大地讃頌」を歌い、コンサートを締めくくりました。
2011年7月2日 第12回演奏会
 7月2日(土)、小杉文化ホールにて合唱団「音楽室」第12回演奏会を開催しました。
 第1ステージではプーランクの「クリスマスのための4つのモテット」を3階席から歌うという実験的な演奏をしました。一長一短あったようですが、このホールの新たな演奏スタイルをご提案できたかなと思います。
 第2ステージは「ジブリ名曲集」電子オルガンの伴奏とプチ演出を伴ってお届けしました。(左の写真)楽しんでいただけたようです。
 最終ステージでは三善晃編の「唱歌の四季」を2台のピアノ伴奏で歌いました。28名とこの曲をやるには少ない人数ながら、「音楽室」らしい演奏ができたと思います。
 ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
2011年8月21日 全日本合唱コンクール富山県大会
 8月21日(土)、富山市婦中ふれあい館にて、全日本合唱コンクール富山県大会に出場しました。
 合唱団「音楽室」がコンクールの出るのは3年ぶりでした。結果は銀賞で代表には手が届きませんでしたが、「今年は一般のレベルが高い」といわれた中で競演できたことは貴重な経験でした。
 3年前より人数も増え、この新たなメンバーで、来年もチャレンジしたいと思います。
2011年10月21日 常任指揮者、中学校を訪問(芸術鑑賞会)
 10月21日(金)、射水市の新湊西部中学校で開催された芸術鑑賞会に当団常任指揮者の宮丸さんがゲスト出演しました。。
 前半は宮丸さんを含む3名の声楽家の独唱や重唱、ピアニストがソロ演奏を披露しました。後半は、新湊西部中学校が全校合唱として取り組んでいる「明日という日が」を宮丸さんが中心となって合唱指導しました。指導を受けた生徒さんたちから「短時間で歌声が変わった。」「レベルアップした歌になって良かった。」などの感想が寄せられました。
 出演した宮丸さんらも充実感を味わったとのことでした。

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2011年の合唱団「音楽室」