魔導界地震記録

「ファイヤー!」
ボウッ・・・シュゥー
「ふぅ・・・じゃ、いこっかカーくん。」「ぐぅーー!」
 ボク、アルルナジャ!マウス村出身の16才!
ええと、今ボクが何してるかというと魔導学校のちょっと北にある
「アーシソの村」を目指して歩いているんだ。
なんでそこに向かってるかというと その村は最近妙な地震がたまにあるんだって。
で、調査して来なさいって好調先生もとい校長先生に言われたんだ。
さっきやけに攻撃的な黄色ぷよが出てきて退治した所なんだよ。
 あ、なんかまた地面が揺れた。たぶんアーシソ村が近いんだと思う。
「なんかヤな予感がするけど・・・いっくよー!」
 ボクはちょっと飛ばして行く事にした。


「ぜぇ・・・はぁ・・・」
 やっぱちょっち飛ばしすぎたかな・・・
  ズーーーン!
「う、うわぁっ!」どてっ
 アーシソ村が近いのか地震が突然あって疲れていたボク は盛大にすっ転んでしまった。
「あいたたたた・・・・」「ぐぅー・・・」
・・・かぁくんは転んでないのに痛がっている。
 あ、なんかかなり前方に黒い竜巻発生中。
 「お前が欲しい!・・・ってそこかぁ!!」
 ・・・今日はなんかやけに遠くに現れたなぁ・・・
「はぁ、はぁ、アルル今日こそお前のまど
「ズーーーン!」
を頂くぞ!!
「・・・ボク窓なんか持ってないよ?」
「くっ、せっかく間違わないで言ったのに・・・
「ズーーーン!」
だぁっ、またか!なんだこの地震はっ!近所迷惑を考えろっ!」
 ・・・近所迷惑を考える闇の魔導師・・・・
 あり?何もせずに帰ってったよ・・・地震に感謝だね。

 しばらく進んで地震の中心の森の広場に出た所
「あら?アルルじゃないの。」
 なんかルルーが居た。
「うをらぁっ!ここかぁ!!ハタ迷惑なヤローが居るのわぁ!って・・・」
「そうそう私今ルルーインパクトって技練習してるんだけれど、って・・・」
「てめえかっ!?てめえが・・・」「あらあんたちょっと練習台になりなさい。」
「おい!ちょっと話を聞・・・」「嫌味の変態のくせに刃向かうつもり?」
「あ、あのボクちょっと・・・」「てめえ耳も筋肉で塞がってるな。」
「あんたも同じ事ばっかり言う変態ね。」「変態じゃねぇ!この筋肉ゴリラ!」
「ねえってば・・・」「なによチンチクリンのくせにごちゃごちゃいってんじゃないわよ」
「あ!おいルルーてめぇ」「ダイアキュート、ダダイアキュート!じゅげむ!!」
  ちゅどーーーん!!
 かくして今日一番早い星が2個同時に完成した。そして村の人を苦しめていた 地震も止まったという。
トップにりたーん!

 

短くてしょうもない話じゃい・・・